ハゼ釣りは楽しい!

魚釣りにも色々ありますが、なかでも超お気軽な釣りが、今回紹介する『ハゼ釣り』です。ハゼは身近な魚。浅瀬で磯遊びをしていても見つけることができます。身近な場所で、仕掛けも簡単で、お子様でも女性でも気軽に楽しめます。まさに釣りの入門編ともいえるハゼ釣りの色々を紹介します。

ハゼの種類

皆さんもハゼを一度は見たことがあるでしょう。じつはこのハゼ、世界中には約2000種類も居るといわれています。その大きさも、成魚で体調1センチくらいの小さなものから、 体調50センチ程度にまで成長するハゼもいます。

日本で身近によく見られるのは、マハゼやヨシノボリ、アゴハゼという種類です。有明湾のムツゴロウや、酒の肴などで食されるドロメ、シロウオなどもハゼの一種です。

ムツゴロウ

ハゼが居るのは、その種類によって砂泥地から岩礁帯までさまざまですが、今回紹介するハゼ釣り用のマハゼは、おもに河口付近や砂泥底の入江などに生息します。

ハゼ釣りがお気軽と言われるのは、クルマを直付けできる場所などからも、ちょいと仕掛けを入れるだけで簡単に釣れてしまう、そんなところからなのでしょう。

もちろんそういった簡単なハゼ釣りもありますが、せっかくハゼを専門に狙うなら、少しでも数多く大きめなものをゲットしたいですよね。

ハゼが生息している場所と動き

ハゼ釣りがいくら簡単といっても、やはり専門で狙うならハゼの行動と餌への反応などについても知っておきたいですね。

ハゼ釣りのハゼは、おもに砂泥底の海底に、ふだんはじっとしています。きれいな砂地だけの海底や、逆に海草だらけの海底にはほとんど居ません。泥を含んだ砂泥地の、水の流れのほとんどない海底で、餌をじっと待っています。

砂泥地はおもに、河川から海への河口付近に多く存在します。河口付近といっても、ハゼが居るのはどちらかといえば浅瀬になります。

海

砂泥地がわかりにくいときは、潮の干満を調べます。大潮の干潮のときに海底が出てくる程度の浅瀬を探し、露出した底の様子を見ます。砂地のきれいな場所ではなく、泥が混じりグレー色になったような場所。そんな場所をチェックしておきます。

これがハゼの居る場所の目安です。

ふだんは獲物をじっと待っているハゼ。あまりに獲物がいないとき、潮の流れが変わるときなどは、移動しては止まって様子見、また移動しては止まって…を繰り返します。

そのギョロっと飛び出した広い視野の中になにか動くモノがあると、しばらく様子を見た後、獲物であると判断した瞬間、今度は自ら敏感に反応します。

決してあちこち泳ぎ回ることなく、ふだんは比較的浅瀬の砂泥底でじっと待ち、獲物が来ると敏感に反応し、瞬間技で獲物を捕食。

そんなハゼの動きも覚えておきましょう。


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魚釣りにも色々ありますが、なかでも超お気軽な釣りが、今回紹介する『ハゼ釣り』です。ハゼは身近な魚。浅瀬で磯遊びをしていても見つけることができます。身近な場所で、仕掛けも簡単で、お子様でも女性でも気軽に楽しめます。まさに釣りの入門編ともいえるハゼ釣りの色々を紹介します。

ハゼの種類

皆さんもハゼを一度は見たことがあるでしょう。じつはこのハゼ、世界中には約2000種類も居るといわれています。その大きさも、成魚で体調1センチくらいの小さなものから、 体調50センチ程度にまで成長するハゼもいます。

日本で身近によく見られるのは、マハゼやヨシノボリ、アゴハゼという種類です。有明湾のムツゴロウや、酒の肴などで食されるドロメ、シロウオなどもハゼの一種です。

ムツゴロウ

ハゼが居るのは、その種類によって砂泥地から岩礁帯までさまざまですが、今回紹介するハゼ釣り用のマハゼは、おもに河口付近や砂泥底の入江などに生息します。

ハゼ釣りがお気軽と言われるのは、クルマを直付けできる場所などからも、ちょいと仕掛けを入れるだけで簡単に釣れてしまう、そんなところからなのでしょう。

もちろんそういった簡単なハゼ釣りもありますが、せっかくハゼを専門に狙うなら、少しでも数多く大きめなものをゲットしたいですよね。

ハゼが生息している場所と動き

ハゼ釣りがいくら簡単といっても、やはり専門で狙うならハゼの行動と餌への反応などについても知っておきたいですね。

ハゼ釣りのハゼは、おもに砂泥底の海底に、ふだんはじっとしています。きれいな砂地だけの海底や、逆に海草だらけの海底にはほとんど居ません。泥を含んだ砂泥地の、水の流れのほとんどない海底で、餌をじっと待っています。

砂泥地はおもに、河川から海への河口付近に多く存在します。河口付近といっても、ハゼが居るのはどちらかといえば浅瀬になります。

海

砂泥地がわかりにくいときは、潮の干満を調べます。大潮の干潮のときに海底が出てくる程度の浅瀬を探し、露出した底の様子を見ます。砂地のきれいな場所ではなく、泥が混じりグレー色になったような場所。そんな場所をチェックしておきます。

これがハゼの居る場所の目安です。

ふだんは獲物をじっと待っているハゼ。あまりに獲物がいないとき、潮の流れが変わるときなどは、移動しては止まって様子見、また移動しては止まって…を繰り返します。

そのギョロっと飛び出した広い視野の中になにか動くモノがあると、しばらく様子を見た後、獲物であると判断した瞬間、今度は自ら敏感に反応します。

決してあちこち泳ぎ回ることなく、ふだんは比較的浅瀬の砂泥底でじっと待ち、獲物が来ると敏感に反応し、瞬間技で獲物を捕食。

そんなハゼの動きも覚えておきましょう。


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